お肌のスキンケアは若いうちから

綺麗なお肌を保つ為のスキンケアとは

歳を重ねるにつれ、気になるのはお肌のトラブルではないでしょうか。数年前まではなかったシミ、たるみが気付けばお肌に現れてきたという方もいると思います。まずは自分の肌が乾燥肌タイプなのかオイリー肌タイプなのか混合肌タイプなのかを知ることが大切です。間違ったスキンケアをすることでトラブルの原因にもなるのでまず自分の肌のタイプを知ってから化粧品選びをして自分にあったものを使うことが美肌を保つための効果に繋がるのです。

化粧品の使う順番も決まっており、それぞれ役割が決まっています。最初に化粧水から始まり、美容液、乳液、クリームという順番になります。化粧水は洗顔の時に失われた保湿成分を補い、肌の奥まで浸透させることで他の化粧品が吸収しやすくなるので洗顔後すぐ化粧水するのが理想です。美容液は肌トラブルなど気になる部分に有効成分を補い、乳液は水分と油分をうまく配合し、保湿しながら油分も補っていきます。最後のクリームで今までの成分をお肌に閉じ込めるようにフタをする役割をしてくれます。このとおり、きちんと役割があるので順番を間違えるとお肌に必要な成分が浸透せずスキンケアの意味がなくなってきます。

自分とまったく同じ肌の人はいないに等しいので化粧品も高いからいい、安いからダメではなく自分のお肌に合うか合わないかが大切です。肌が弱い方は皮膚科に相談してみるのもいいと思います。お肌は敏感なので食生活や睡眠など日常生活を振り返って少し気にかけてあげることも美肌へ繋がると思います。