お肌のスキンケアは若いうちから

スキンケアはやはりお肌には大事なことだと気づきました。

私は数ヶ月前までスキンケアにはいっさい興味はありませんでした。というよりお肌からの吸収をあまり信じていなかった、といった方が良いかもしれません。なのでメイク前にちょっとだけ化粧水を使うぐらいしかしていなかったのです。洗顔してもそのまんま何もつけずにおしまい。それでも平気だったのです。普通はクレンジング、洗顔のあとは化粧水や乳液などで保湿しないとお肌が突っ張ったりシワシワになったりすると言います。でも私は何も感じていなかったのです。ただ年齢を重ねた今、ふと手鏡をとって自分の顔を間近で見ると、小さなちりめんジワがあるではありませんか。私は慌ててしまいました。やはり洗顔後なにもつけないのはよくないのではないかと、今更ながら気づいた次第です。

私はドラッグストアに行き、何が私にあっているか何をしなければいけないかたくさんの商品の前で考えこみました。するとひとつの箱が目にとまりました。化粧水と美容液を染み込ませたマスクが30枚入っています。お値段も手頃。私はまずこれで試してみよう、と思ったのです。それをどうやって使ったかというと、洗顔してすぐにマスクをつけるのではなくて、就寝時に顔に乗せたままにしたのです。そうして10分ぐらい寝たままできる体操をやり、まだしっとり濡れているマスクを今度は首に乗せて寝る、ということを続けてみました。するとやはり効果ってあるものです。ちりめんジワもいつの間にか消えていました。顔にペタペタぬるだけの化粧水よりマスクの方がお肌にはいいのかもしれません。私はこれを当分続けていくことにしました。